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2016-12-07(Wed)

ガーバーファイル化できるツール見つけましたので試しに使いました。

バイナリモノクロ表示
上のものはガーバー変換するまでの作例です。(レン髪と類似のキャラクターを利用)
ホームページビルダーに付属されていますレタッチソフトを使用してから現在に至ります。
使用できるのは白と黒で使用しているもの以外は使用できませんm(_ _)m
ビットマップ形式で保存し次に進行します。

BMP→ガーバー変換ツール
ネットで見つけた「とめくぎヨロズ製作所」様より発行されています「BMPをガーバーにしちゃう君RX」でガーバーに変換します。
グラデーションが効いたモノクロBMPは『変換』のボタンが表示されず先へ進む事ができません。

変換できたらPCBEのショートカットが存在するフォルダに移動します。(デスクトップなど)
移動しなくても開かない事はないのですが、その場合プロパティで表示されていますアドレスをコピペでファイル名の前に追加する必要があります。

PCBEツール出力後
ガーバー入力で目的のレイヤーにファイルを指定します。
※ショートカットと同じフォルダに変換したファイルが存在しない時は開かないので注意。

呼び出したガーバーファイルはなぜかレイアウトの左下のほうに出るんだよね~>_<+

編集中の物には接近させないように注意、もし混ざってしまうとカオス状態になりますので
呼び出したら真っ先に範囲指定(他の部品は混ぜないでね^^;)してグループ化をお奨めします。

と、まあ
ここまでがこの流れですぅ


かな漢字表示やロシア文字などはこのツールを応用し使いたいと思います。
全角で使用する文字は1字につき最低16×16ドットです
なお明朝など表示する場合、最低でも24×24ですがこちらとしては32×32を奨めます。
※PCBEにはこれらの文字は対応していません。

注意1)上のように他者の著作権および肖像権がかかってます絵を描いたプリント基板は絶対に配布、販売は禁止です
注意2)貨幣や有価証券(宝くじも含む)などをスキャンした物は製作依頼する以前に拒否されます。(捕まります)
注意3)ここではユニクラフトのデザインルールに基づいてドットピッチは製作基準の最小0.15㎜にしています。

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2016-11-24(Thu)

発注基板到着

先ほどの基板、1週間でUnicraftより届きました。
DSC01612.jpg 60×50㎜タッチセンサー基板(25枚分、1枚当りの単価は586円です)
片面板の部品面
※真空パックのため縦に3枚ずつ並んでます。

DSC01611_1.jpg
裏面(半田面)
小手調べでとりあえず片面にしています。

タッチセンサー基板
ガーバーデータの通りに工程を行うのでデータのミスは注文確定前に気付くことですね...
赤い矢印部分、ダイオード記号の向き(D3~D10)が逆でした。

PCBEワークスペース1
上のデータです。(訂正前)
精度に抜かりはなかったので次は両面の物を最終チェック後、発注したいと思います。

送料と代引きの手数料がサービスで無料でした。
インターネット上、安価で出来る業者を案内していただいた方には感謝しますm(_ _)m



おまけ

DSC01613.jpg
4~5年ほど前にイラストレーターで作成し現像後エッチングしました基板です。
上が失敗作(液に漬ける時間長すぎ、左下の部分の細い線が消えてしまいました)
下がこつをつかんだ物です。
いちばん細い線が0.8㎜、部品取付けのパッド付近を除いて細い線との間隔が0.8ミリです。

※フラックスを塗っても月日が経てば銅の赤錆びが始まるので感光レジスト(緑ぽい膜)はそのままにしてあります。
※感光基板のフォトレジストはシンナーに弱いのでこれらの液から離してください(特に現像後~エッチング前は滴下厳禁)。

感光基板の工程後での反省点
・信号線とGNDまたはVCC(+電源)の部分と接近していた事、以後はもう少し離すべきですね。
・エッチング液の寿命を延ばすため小さな孤島部分もポツリとありましたが、高周波回路ではなくてもノイズ発生の観点から無しにするべきですね・・・

部品取り付けは後ほど

ではでわ


2016-11-16(Wed)

プリント基板パターン作成ツール

プリント基板を作成する必要がありましたので『Unicraft』よりダウンロードして使っています。
Unicraft経由で取得していますPCBEというツールです。

前に別の電子部品販売で発行されました英語版のPCBツールをダウンロードしましたが使いづらかったので断念しました。
日本語表記という利点を生かして只今学習中です。(1~2日で基本的な要領を覚える事ができます、手足のように使いこなせるようになるのは半月~∞です)

PCBEワークスペース1
↑ワークスペースです
あとの詳細は鉄道模型レイアウト製作の途中で解説します。

使い方についてはUnicraftに説明が表記されていますので使用される方は学習してみてください。

利点
・ガーバーデータさえミスしていなければ回路パターンおよびパターン面マスキング(レジスト)と部品表記の文字と指定した座標へのドリル穴で基板が何枚でも作成できます。
・エッチング時に出ます廃液処理は不要。(公害指定工業廃液は下水として流せません、どうしても『流したい』と言われる方は各自冶で掲載してます公共下水道のHPを参照の事、まぁ誰に聞いても100%無理ですm(_ _)m )

欠点
・一番安価とはいえ基板の作成費用がネック。3枚より作成できますがコストの関係上、1回の注文で余分に作る必要があります。
・有償でパターン作成代行は出来ますが、作成しましたパターンは後で修正する必要が出るかもしれないので自己にて保管するべきです。
・1枚限りならユニバーサル基板および非光学基板の掻き取り加工で対応したほうがましです。(ユニバーサル基板および基板掻き取り加工のパターンを書くのはアドベ イラストレーターが本領を発揮します)


作成ルールに基づいて行っていますのでルールのほうは必ずお読みください。

アドベ イラストレーターで作成したプリント基板パターンのファイルは業者に対して使えないということで、このツールの使用に踏み切りました。
↑のレイアウトに全角文字の使用は不可です。

※WINDOWS前提です、MAC OS上では使用できません。
※コストの関係上、Unicraft経由で外国への手配となります。

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