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2037-01-01(Thu)

ここでは物理的記事を表示します。

メイプルストーリーなど仮想界の記事は引き続き『りゅうニンの足跡』で行います。

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2017-02-02(Thu)

レイアウト8

操作盤の施行にかかります
その1

画像が多いので続きになります。

続きを読む

2017-01-14(Sat)

レイアウト製作7

ポイント駆動用リレーフリップフロップの作成
DSC01510.jpg
ユニバーサル基板にパワーリレーソケットが取り付けできるように長穴を開けます

DSC01513.jpg
回路図の通りに配線します

DSC01514.jpg
ジャンパー線およびピンソケットの取付け

DSC01515.jpg
表面に返したところ
ポイント切り替え側の基板に部品実装の完成

DSC01516.jpg
パワーリレー側の配線組み込み完了

DSC01517.jpg
操作盤側のフリップフロップおよびパイロットLED点灯用のマイクロリレー回路の着手
左がLED回路ドレイン用、右がフリップフロップ用、これは裏から見た配線図です。

DSC01518.jpg
8ピンICソケットの半田付け前

DSC01520.jpg
裏面を先ほどの配線図の通りに針金でつなぎます(色分けは識別のため)

DSC01521.jpg
誤取付け防止のためソケットの穴を半田で埋めます

DSC01523.jpg
完成


サイリスタ駆動はゲート電流の余韻が少しでも残っている間にトリガを入れるとポイントマシンが通電し放しになるのでリレーフリップフロップ式にしました。(リレーフリップフロップはマトリクス回路にも使用できます)
サイリスタから切替えたのに対しリレーフリップフロップのデメリットは残念ながら電流降下はぬぐえません。
大小2段式にしましたのはリレーコイル自体の電流を少しでも軽減するためです。


8へ続く....

2017-01-01(Sun)

謹賀新年

2017年新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

2016-12-25(Sun)

レイアウト製作6

その6

DSC01477.jpg
先ほど植えましたフィーダーに母線を接続し
配線方式は高層ビルのエレベーターと同じゾーン方式とします。

DSC01484.jpg
とりあえず試運転
ポイントマシン配線に先駆けて配線ミスが無いかどうかの通電をチェック。

DSC1484~1485
ポイントマシン用電解コンデンサモジュールの製作
DC15V駆動ということで倍くらいの電圧の余裕を見て35V3300μFの物を使用しました、条件に応じて平滑用(左側)1本と駆動用1本を基本とし、条件に応じて駆動用を2本にしています。
過去に使用しましたサイリスタ方式は見合わせました。下の通りです。

DSC00362.jpg
↑のが問題の発覚した方式です、素早い操作はサイリスタが着いていけず、ポイントマシンに流れっぱなしで加熱という事故が起きたので今回からサイリスタ式は使用しません。
代わりにリレー&フリップフロップで切り替える方式に決めました。(これはこれで電流降下という問題があります)

DSC01494.jpg
スイッチを仮付けしてポイントの動作を確認。

電解コンデンサは+と-を絶対にまちがえない事。ぶんぶく茶釜になりその後、破裂し破片で大怪我だけでなく火災の原因にもなります。


その7へ続く

ではでわ

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